敏感肌で剛毛の場合、どんなムダ毛処理をするのが最適?

敏感肌で剛毛の場合、カミソリでは肌への刺激が強く、肌荒れを起こしかねません。

シェーバーでは、表面上の細かい毛までは剃れません。
毛抜きの場合、肌への刺激が強いのでカミソリと同様。
除毛クリームも同様に刺激が強いからダメ・・・。(敏感肌用や天然成分配合だといいかもしれませんが)
今流行の抑毛ローションだと、剛毛ではあまり意味がない・・・。(確かに低刺激で毛を薄くする効果はあるのですが、剛毛すぎるとはっきり言って効果はわかりません・・・)

では、どうすればいいのでしょうか?
そこで、スムーズに剃るポイントを紹介します。

1. 毛を短くカットする
バリカンやはさみなどで大まかに毛を剃ります。

2. ムダ毛をふやかす
ムダ毛をふやかすことで、毛が水分を吸って処理しやすくなります。
石鹸などは肌への刺激になるので使用しないでください。

3. シェービングクリームを塗る
シェービングクリームを塗ることで、毛が柔らかくなりカミソリも滑りやすくなります。
剃る部分にやや多めにクリームを塗ることがポイントです。

4. カミソリに消毒液をつける
カミソリは衛生的な管理が必須。
消毒液で殺菌してから使用することで、カミソリ負けしても化膿を防ぐことができます。

5. シェービングクリームを塗って2分ほど経ってから、毛を剃る
ムダ毛の生えている方向に剃ることが肌荒れ予防に大切です。
3・5を繰り返していきます。
仕上げに流水で冷やして毛穴を引き締めます。
そして、保湿ローションで肌を保護するといいです。

ポイントとしては、剛毛を処理しつつ、いかに肌へのダメージを抑えるかです。
そのためには、深剃りができるもので肌へのダメージを極力抑える方法がベストだと思います。
光脱毛や病院での脱毛なども効果的です。

剛毛すぎて剃るのが大変...敏感肌だと抜くのは肌に良くない?

剛毛の方は大抵が敏感肌を兼ね備えています。
というのも、剛毛だと自然に処理する回数が増えて、肌も弱くなってきている場合が多いからです。

毛の処理として、毛抜きを行っている方も少なくありません。
ピンポイントで抜けるし、自宅でできますからね。

ただ、敏感肌の状態で毛抜きを行うと、すぐに赤くはれ上がっていきます。

毛抜きというのは処理方法でも一番リスクが大きい方法なのです。
毛抜きをすると、肌にダメージが加わり、これ以上ダメージを増やさないようにするために角質層が増えます。
カサブタがそうです。

こうなると、埋没毛に陥り毛のう炎を引き起こしてしまいかねません。

毛抜きをした場合は、肌が弱っている状態なので必ずその後保湿してあげてください。
こうすることで、緩和効果が期待できます。

また、毛根が割れるというリスクもあります。
毛根が割れると、1つの毛穴から2本3本とまとまった毛が生えてくるようになるのです。
最初は薄かったものが、次第に濃くなってしまい毛抜きだけでは手がつけられなくなります。

もう一つのリスクは、色素沈着や細菌感染を起こし易いということです。
皮膚を引っ張って抜く毛抜きは、肌のブツブツやたるみを引き起こし易くします。
さらに、肌が弱っている状態で紫外線があたるとシミなどの色素沈着を起こします。

ですから、抑毛ローションやカミソリ(正しく使う)などのほうが毛抜きより低リスクで済みますよ。

敏感肌で剛毛のムダ毛処理ってカミソリだけではだめ?

敏感肌で剛毛のムダ毛処理って難しいですよね。

剛毛の場合、剃っても剃ってもすぐに生えてくる場合が多いです。
そのため、カミソリで根元からサッと剃りたいところです。

ただ、カミソリだけで剃るというのは少しオススメできません。
実は、カミソリだけで剃ると、肌に大きなダメージを与えてしまうからです。

男性の場合は気にならないという方もいるかもしれませんが、女性の場合は大問題だと思います。
そこで、肌にあったシェービングフォームをつけてからカミソリを使用することが大切です。

ここでオススメのムダ毛処理方法を紹介します。

1.剃る部分の肌を綺麗にしておく
肌を綺麗にして剃らないと、すぐに肌荒れを起こしますよ。
軽く流水で洗い流しておくといいです。

2.蒸しタオルなどで毛をふやかしておく
毛を柔らかくすることで、カミソリで剃りやすくしておきます。
剃る部分が長い場合は、短めにしておくといいです。

3.シェービングフォームをつける
ボディ用やフェイス用などがありますので、用途にあったものを使用してください。
これをつけることで、肌滑りがよくなり、肌へのダメージを最小限に抑えてくれます。

4.ムダ毛を剃る
ムダ毛の生えている方向に軽く滑らせるように動かします。

5.カミソリ(刃)を洗う

6.保湿ジェルをつける
肌は弱っているので、きちんと保湿して肌を守ってあげることが大切です。

レーザー脱毛やフラッシュ脱毛や抑毛ローションも、剛毛を改善する方法としてオススメですよ。
デリケートゾーンならば、病院で相談してみるといいかもしれませんね。

剛毛で敏感肌でもエステならキレイにムダ毛処理できる?

剛毛で敏感肌でも、エステならキレイにムダ毛処理できるのでしょうか?

エステには色々なコースがあるので、ムダ毛処理はできると思います。
ただ、エステを選ぶ際に注意しておくことがあります。

1.自宅から通い易い場所
エステの場合、日程を決めたら頻繁に通うようになります。
なので、自宅から通い易い場所を選んだ方が気分的にもラクです。

2.お風呂に入れない
光脱毛をした場合、5日間程度はお風呂に入れなくなります。
ですから、女性にとっては少し辛いかもしれません。

3.勧誘が多い
部位を一箇所でもエステをすると、他の部位まで提案してきます。
素直に断れるならいいのですが、口が上手いので避けるのは難しいかもしれません。

4.肌状態や体調がよい時だけ
肌状態や体調が悪い時にエステで脱毛を行うと、肌によくありません。
エステの日程が崩れても、肌を崩さない方がいいに決まっています。

エステは1度通うと中々短期間で終わらないのが特徴です。
終わったらすっきりするんですがね・・・。

基本的にエステより病院で処理することをオススメします。
病院でしたら、多少値段が張るものの、短期間でデリケートゾーンも安全に処理してくれます。

エステは抑毛で医療は脱毛と捉えるといいかもしれません。

エステの場合、処理後も生えてきます。
一方、医療の場合、処理後生えづらくなります。

キレイになる早さ、剛毛・産毛への効果、完了後の発毛率の低さといい、エステとは比較にならない別物ですよ。

除毛クリームって剛毛でも大丈夫?敏感肌でも使って大丈夫?

除毛クリームは、クリームの成分に含まれているチオグリコール酸カルシウムがムダ毛を構成しているたんぱく質に働きかけムダ毛を溶かしてくれるというもの。
いってみれば、自分の目で確認できる部分の毛を処理することができるというものなのです。

毛を抜くのと違って溶かすと聞くと怖いと思いませんか?

そうなんです。
除毛クリームは薬のようなもので、効果がある反面、副作用的な症状が表れる場合もあります。
ですので、用法・用量を守って、パッチテストを試してから使用することが大切です。

基本的に肌への刺激が強いクリームなので、敏感肌の方にはオススメできません。
また、Vライン・Iライン・Oラインなどのデリケートゾーンも使用しないようにしてください。

問題は、剛毛の方の場合です。

剛毛の方は、肌が強い場合は除毛クリームを試してみる価値はあります。
除毛クリームは、毛抜きやシェーバーと違ってくっきりとムダ毛を溶かしてくれます。
その上、肌触りはツルツルになります。
ですから、チクチクとした痛みも伴いません。

ただ、使用した部分と使用していない部分がはっきり分かることになってしまうので注意してください。

カミソリやシェーバーで処理すると毛穴が目立ちますよね。
除毛クリームだと毛穴が目立ちづらくなるのもいいですね。

クリームを塗る前には皮膚についている水分をしっかりと拭き取ってから使用することが大切です。

抑毛ローションって敏感肌でも大丈夫?剛毛だけど効果が心配

抑毛ローションは、敏感肌に適したムダ毛処理方法です。
ただ、剛毛だと効果は?という方もいるかもしれません。

剛毛の場合でも、抑毛ローションの種類によっては効果抜群という方も多いです。

男性にダントツ人気なのは、アフターシェーブローション。
濃くて硬いヒゲをそりやすくしてくれるアイテムとして男性から人気があります。
香りや使用感もよく、男性にオススメしたい抑毛ローションです。

女性にオススメなのは、コントロールジェルMEと豆乳ローション。
コントロールジェルMEは、天然保湿成分配合。
肌のあらゆる部分のムダ毛ケアに適しています。
保湿効果も絶大で、価格的にもお求め安い。

抑毛ローションの代表格といっても過言ではありません。
悩んだらコントロールジェルMEを試してください。

女性は豆乳ローションもオススメ。
剛毛になるのは、男性ホルモンによる影響が考えられます。
ホルモンバランスを整えたい方には、豆乳ローションがオススメ。

大豆に含まれている有効成分が女性ホルモンに似た働きをすることが明らかになっています。
女性ホルモンを活発にさせることで、男性ホルモンを抑制させ、結果的に薄い毛にする効果を導いてくれます。
美容効果もあるので、女性にはオススメのローションです。

抑毛ローションで毛を薄くすれば、電動シェーバーで処理できるぐらいになりますよ!!